未来への取り組み【子供】

煎餅屋のこれからの取り組みについて。

【幼児】

将来を担っている大事な世代。

はっきり言ってこの先煎餅業界がはどうなっていくかわからないが、この世代が大人になった時の事を考えてみる。

将来この世代が、煎餅の文化を残したいと考えてもらえる為にはどうするべきか。


・すり込み

小さい時からお煎餅を食べる文化を根付かせる。
例えば、年の数だけ煎餅を食べるとか、年男、年女には凄い堅いお煎餅をかじらせる。

赤ちゃんのお食い初め、石ではなくげんこつや、堅焼き煎餅はどうだろう?

赤ちゃんせんべいや、おやつに煎餅を根付かせる。お米と醤油だけのおやつなら、安心感も大きい。
それをもっとアピールしていきたい。


・地域密着型の煎餅屋

身近に煎餅屋がある事、これもとても大事だと思う。
そして、煎餅屋とのコミュニケーションをどう取らせるか。

親近感を持ってもらう。
幼児が一人で来店する事は無く、必ず大人と来店するはずである。

親となのか、祖父母か、でも店の対応の仕方は違ってくる。

親とであればメインは親になる。
親が買い物中、子供にここは退屈な場所と認識させないようにする事が重要になる。

祖父母であれば、孫にお煎餅を買ってあげる可能性が高いので、メインは子供になる。

子供が自分で好きな物を選び、楽しく買い物が出来るように手助けをする。

子供が楽しい所だと思えば、また来たいと思う。


ここに煎餅屋とのストーリーが始まり、これから煎餅屋と子供の歴史もできていく。(始まりが早ければ早いに越した事はない)

子供の成長と共に歴史が作られれば、その分大事に思ってもらえる。

その積み重ね、取り組みを多くの子供に創るべきだと思う。

この取り組み自体は、そこの地域の煎餅屋にしかできない事。

子供が、「お菓子買いに行きたい!」ではなく、「お煎餅屋さんに行きたい!」と言ってもらえる環境を創れれば、未来への架け橋になると思うし、子供に笑顔で「おいしい」って言われたら感無量である。

Tokyo-Senbei

「 【煎餅】をもっと身近に、【SENBEI】を世界に 」  をコンセプトに、日本の煎餅の魅力を伝えていきたいと思います。 [理念] 日本の伝統の【煎餅】をもっと知ってもらい、もっと身近に感じて食べてもらいたい。 そして世界に発信し、【SENBEI】を世界の共通語にしたい。

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